TENT

PHILOSOPHY

思想

そもそも何を、どのように作り、どうやって届けるか。
その全てを、一緒に。

TENTは、
領域を横断した創意工夫を積み重ね
ものづくりで新しい風景を作る
クリエイティブユニットです。

デザイナーの仕事は「ビックリするような派手なアイデア提案を行うもの」と思われがちで。「アイデアは凄かったけど、最終成果物はそこそこ」という状況が当たり前のものとされてきました。

その結果、発表時に話題になっても買いたい使いたいと思えない製品が乱立することになり「デザイナーに頼むと"売れる商品"ではなく"売れない作品"を作らされる」という悪い評判を生みました。

一過性の話題を作るための広告なら、それでも良いかもしれません。でも、長く愛用してもらえる良い製品を開発するためには、別のアプローチが必要です。

TENTの開発プロセスでは、閃く、作る、使う、伝える、届ける、の全ての工程で創意工夫を積み重ねることで、後半になるほどにクオリティが上がっていきます。

長く愛用したくなる「普通」と発表時に話題を呼ぶ「驚き」を両立するために大切にしている方法です。

TENTが考えるデザインの領域は、方針、企画、設計、試作、試用、製造、伝達、販促という8つのフェーズに分けることができます。全体を通した関わりも可能ですが、一部のフェーズに関わることも可能です。お気軽にご相談ください。

TENTが行う横断的な製品開発の事例は、下記の開発秘話をご覧ください。


STORY

開発秘話

TENTが手がけたプロジェクトの背後にある、
試行錯誤と意思決定の記録。

THINK

考え方

仕事観、デザイン観、
ものづくりへの向き合い方。

TENTでは、デザインワークや商品開発のご相談、取材・講演・ワークショップのご依頼を随時受け付けています。お気軽にご相談ください