CHOPLATEデザインのひみつ
SNS公開から1日で1000枚以上の予約を集めた、まな板になるお皿「CHOPLATE」。工場で偶然生まれた「失敗の模様」を、どう価値に変えたか。
→ noteで全文を読む思想
そもそも何を、どのように作り、どうやって届けるか。
その全てを、一緒に。
TENTは、
領域を横断した創意工夫を積み重ね
ものづくりで新しい風景を作る
クリエイティブユニットです。
デザイナーの仕事は「ビックリするような派手なアイデア提案を行うもの」と思われがちで。「アイデアは凄かったけど、最終成果物はそこそこ」という状況が当たり前のものとされてきました。
その結果、発表時に話題になっても買いたい使いたいと思えない製品が乱立することになり「デザイナーに頼むと"売れる商品"ではなく"売れない作品"を作らされる」という悪い評判を生みました。
一過性の話題を作るための広告なら、それでも良いかもしれません。でも、長く愛用してもらえる良い製品を開発するためには、別のアプローチが必要です。
TENTの開発プロセスでは、閃く、作る、使う、伝える、届ける、の全ての工程で創意工夫を積み重ねることで、後半になるほどにクオリティが上がっていきます。
長く愛用したくなる「普通」と発表時に話題を呼ぶ「驚き」を両立するために大切にしている方法です。
TENTが考えるデザインの領域は、方針、企画、設計、試作、試用、製造、伝達、販促という8つのフェーズに分けることができます。全体を通した関わりも可能ですが、一部のフェーズに関わることも可能です。お気軽にご相談ください。
TENTが行う横断的な製品開発の事例は、下記の開発秘話をご覧ください。
開発秘話
TENTが手がけたプロジェクトの背後にある、
試行錯誤と意思決定の記録。
SNS公開から1日で1000枚以上の予約を集めた、まな板になるお皿「CHOPLATE」。工場で偶然生まれた「失敗の模様」を、どう価値に変えたか。
→ noteで全文を読む「つくる」と「たべる」を一つにする、町工場発の鉄フライパン「ジュウ」。藤田金属とTENTが、お皿になるフライパンを実現するまでの試行錯誤の記録。
→ noteで全文を読む「突っ張り棒はオワコン」と思っていた老舗が、なぜ新ブランドを立ち上げられたのか。平安伸銅工業とTENTが生んだ「DRAW A LINE」、発売記念トーク全文。
→ noteで全文を読む創業100周年の象印マホービンとTENTが生み出した家電シリーズ「STAN.」。プロジェクト始動を、デザイン室長と「101年目の第一歩」をめぐって振り返る。
→ noteで全文を読む象印マホービンとTENTの「STAN.」シリーズのプロダクトデザイン解説。炊飯ジャーや電動ポットを「うつわ」と捉え、土鍋のように上に広がる佇まいに着地した発想。
→ noteで全文を読むTENT若手デザイナー・ケンケンが世に出した、KINGJIMの文具「SAND IT」。家の収納ボックスを解体した厚紙試作から、ロック機構の発見までの記録。
→ noteで全文を読むテプラの最上位機種「TEPRA PRO」をデザインしたTENT治田の仕事録。「本体機能ありき」ではなく「ハンドルありき」へ、思考の出発点を入れ替えた発想。
→ noteで全文を読む青山ブックセンターの本棚「Anywhere Book Case」開発記。初対面の3名が集まり、1〜2時間の打ち合わせでほぼ完成形まで描き切ったプロセスを振り返る。
→ noteで全文を読む燕市の老舗・光新産業とTENTのスタンディングデスク「WALL FOR ONE」。1年以上の迷走を経て、「切り替えると、うまくいく」に着地するまでの開発記。
→ noteで全文を読む置くだけで本を開いたままにできる透明な本「BOOK on BOOK」。「村上春樹の小説を食事中も読みたい」という個人的な切実さから、製品化までの7年間を綴る。
→ noteで全文を読む考え方
仕事観、デザイン観、
ものづくりへの向き合い方。
そもそもデザインってなんだろう。それがもたらす価値ってなんだろう。東京工業大学の学生による素朴な問いから、その本質に迫る、東京工業大学での講演記録。
→ noteで全文を読む「雑な試作をしていても、いつか製品になるイメージができない」という質問に答える、製品開発のための試作確認5段階。①大きさ ②機能 ③体験 ④景色 ⑤再現性。
→ noteで全文を読むデザイナーは「裏方」か「フロントマン」か。15期目のTENTが、「メーカー=バンド、TENT=レーベル」という比喩で、デザイナーの新しい役割を語る対談。
→ noteで全文を読む「デザイン経営」って、要するに何なの。特許庁が掲げるカタカナ言葉を、現場で明日から使える言葉に噛み砕く。「つくるを、かろやかに。」というTENTのミッションへ。
→ noteで全文を読む「デザイナーダイレクト(略してデザ直)」とは何か。製品を作るだけでなく伝え・届けるところまで担う働き方を、漫画家へのファンレターの比喩で語る。
→ noteで全文を読むロジカルシンキングが「不安の解消」のためなら、オブジェクトシンキングは「希望の発掘」のための技術。AI時代の思考法を、青木が「工作思考」として解き明かす。
→ noteで全文を読むなぜビジネスには「Yummy(ヤミー)!」が足りないのか。組織が大きくなるほど消えていく「美」を、カントの真善美と料理の比喩で読み解く。
→ noteで全文を読むTENTでは、デザインワークや商品開発のご相談、取材・講演・ワークショップのご依頼を随時受け付けています。お気軽にご相談ください。